【2025年版】無料・安く始める創作サイト!イラスト・小説・同人向けレンタルサーバー徹底比較
はじめに
イラストや小説、同人・二次創作作品を自分のサイトを作って公開したい!と考える個人クリエイターの皆さんにとって、まず必要になってくるのがレンタルサーバー選びです。
「無料で始めたい」「コストを抑えたい」「容量が欲しい」「広告は邪魔」「著作権や二次創作の注意点も知りたい」など、創作活動ならではの悩みに寄り添ったサーバー選びのポイントと実際のサーバーをまとめましたので、参考になれば幸いです。
創作活動に特化したサーバー選びのポイント
まず、創作活動用のサイトを作ろうとしたときに、考慮すべきポイントは以下の4つです。
- 無料か有料か
- 容量がどのくらい必要か
- 二次創作・成人向けコンテンツに対応しているか
- CMSの利用ができるか
料金・プランの現実的な選択肢
サーバーの料金は、本当に「ピンからキリまで」あります。
中には「無料でサイトを作りたい!」という人もいるかもしれませんが、無料でも不可能ではありません。
ただし、無料サーバーには以下のようなデメリットがあります。
- 広告が入る: 特に二次創作サイトでは、広告の表示は避けたほうが無難です。
- 容量が少ない: 無料プランでは3〜10GB程度のことが多く、正直なところ物足りない容量です。
- サポートがない:管理会社による問い合わせ対応などがなく、トラブル時の自己解決が必要です。
現実的なおすすめは?
無料サーバーの制限を考えると格安の有料サーバーが、コスト・機能・安心感のバランスが良くておすすめです。
料金を抑えながら、容量やサポートが充実しているプランを選べば今後の運用にも安心できます。
必要な容量
今回は、イラスト投稿を目的とした個人サイトを作る場合に、どれくらいの容量が必要になるかを解説します。
▼画像の形式やサイズによって、1枚あたりのファイル容量は以下のようになります。
●PNG(フルカラー・透明なし)
1920×1080px → 約2MB~5MB / 枚
4000×4000px → 約10MB~20MB / 枚
●JPEG(高品質・圧縮あり)
1920×1080px → 約500KB~2MB / 枚
4000×4000px → 約3MB~8MB / 枚
毎日1枚4000×4000px(約10MB)のイラストを投稿すると、20年間で約73GBになります。
(実際に20年間毎日投稿できたら凄すぎますが( ´艸`))
ただし、画像だけでなくHTML・CSS・JavaScriptなどのファイルも必要になるため、実際にはもっと容量が必要です。
さらに、レンタルサーバーの「容量」として記載されている数値は、
・ファイル容量
・メール容量
・データベース容量
の合計であることが多いです。
特にCMS(WordPressなど)を使わない場合、使えるのは主に「ファイル容量」だけなので、思っていたより使える容量が少ないということも。
自分の投稿頻度や、サイトの規模を想定して、必要な容量をあらかじめ見積もっておくことが大切です。
無駄に大きすぎるプランを選ぶ必要はありませんが、余裕のある容量設定がおすすめです。
規約・著作権・二次創作の可否
サーバーによっては、二次創作作品の公開や同人誌の頒布に制限を設けている場合があります。
利用規約を必ずチェックし、著作権リスクを回避しましょう。
不安な場合は公式サポートに事前確認をすることも大切です。
CMSを利用するか
CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)とは、専門的な知識がなくてもWebサイトを作成・管理できるシステムのことです。
特に有名なのが WordPress で、多くのブログや企業サイトでも利用されています。
最近はサーバーによってはWordPressでサイトを作成までしてくれるプランもあるので、長くサイトを運用する予定の場合は検討してみてください。
▼以下のような場合は、WordPressなどのCMSを導入するのがおすすめです。
- 投稿機能をつけたい:管理画面から簡単に記事を追加・編集できる
- サイト制作を外部に依頼する予定がある: 多くの制作会社がWordPressに対応しており、引き継ぎがスムーズ
- パスワードを設けたい:投稿機能に付属している場合が多いので実装しやすい
サーバー比較表

▼必要であればダウンロードしてチェックしてみてください。
サーバー選びチャート
お試しで無料で始めたい!という方には
「XREA」「スターレンタルサーバー」がおすすめ!
なるべく安く・けど容量やサポートが欲しい!という方には
「ロリポップ!」「さくらのレンタルサーバ」がおすすめ!
筆者は実際にロリポップ!とさくらのレンタルサーバで創作サイト・ブログサイトをwordpressを使って運営しています。
wordpressが使える最安値のサーバーを今の所利用していますが、容量・管理等で困ったこともなく快適です。
大容量・高速・複数サイト運用まで考えています!という方には
「エックスサーバー」がおすすめ!
まとめ
イラスト・小説・同人・二次創作など、あなたの創作活動にぴったりのレンタルサーバーを選ぶには、「料金」「容量」「広告有無」「規約」「サポート体制」などを総合的に比較することが大切です。
この記事が、あなたの「自分に合ったサーバーが見つかった!」という体験につながれば幸いです。